• 埼玉県行田市を拠点として活動するひきこもり支援団体です。

みなさんは、自分に自信が持てなくて考え込んでしまったり、物事をネガティブに考えてしまうということはありませんか。

 

今日は、普段ネガティブにとらえてしまう考え方を、物事の視点を変えて、気持ちを軽くするヒントについて書きたいと思います。

 

物事の視点をフレームと言います。そのフレームの見方を変えることで、これまでと違うとらえ方が出来たり、気持ちが前向きになれたりします。

それをリフレーミングと言います。

 

見方を変えるとはどういうことか。

 

例えば

「自分の意見が言えない」

軽はずみな発言を言いたくないというところから「慎重」「誠実」「自分に正直」と言えます。

相手のことを思っている状況であれば「思いやりがある」「優しい」と言えると思います。

 

日常生活の中でもリフレーミングは役立ちます。

 

例えば、友人に声をかけても、返事をしてくれなかったときに、「何か悪いことしたかな。」「無視されているのかな。」などと悪い方に考えがちです。

それをリフレーミングしてみると、「相手に聞こえなかったのかな。」や「考え事していたのかな。」と考え、「今度また声をかけてみよう。」と深く考え込まないことが出来ます。

 

簡単ですが、リフレーミングの考え方について書いてきました。

しかし、すぐに実践していくのは難しいですよね。

先ずは、ネガティブ思考の自分に気づくことが大事だと思います。

「今、ネガティブになってる。」と認めることから始めてみてはいかがでしょうか。

繰り返し行うことで、リフレーミングしやすくなると思います。

みなさんも良かったらやってみてください。